YUKI MORIOKA
YUKI MORIOKA

水を含んだ紙の上で、
顔料が漂い、滲み、重なり合う。
意図を重ねるのではなく、
水と素材の動きに委ねながら、
自然の中にある
心地よさを掬い取り、
そこに定着した
形と揺らぎを見つめています。