はじめまして。
私は主に奈良県にて活動を行っています。
奈良県に残る昭和以前の景色や、そこから新しい時代に発展していく景色、また自然の景色を描いています。
モットーとしては現地に赴き徹底的にフィールドワーク、そしてスケッチを行い、そしてそこで得られた情動をキャンバスにしたためることです。
現地にたどり着くまでの景色や空気の変化、また道中で偶然見かけるモチーフとの出会いを大切にするため自転車や徒歩での移動を中心としています。
モチーフについては、史跡としては残されそうには無い生活のための空間であっても「それが存在した証として残したい」そう思えるものを基準としています。
その中から、見て...
はじめまして。
私は主に奈良県にて活動を行っています。
奈良県に残る昭和以前の景色や、そこから新しい時代に発展していく景色、また自然の景色を描いています。
モットーとしては現地に赴き徹底的にフィールドワーク、そしてスケッチを行い、そしてそこで得られた情動をキャンバスにしたためることです。
現地にたどり着くまでの景色や空気の変化、また道中で偶然見かけるモチーフとの出会いを大切にするため自転車や徒歩での移動を中心としています。
モチーフについては、史跡としては残されそうには無い生活のための空間であっても「それが存在した証として残したい」そう思えるものを基準としています。
その中から、見ていただく方(また私)が退屈しないように、ひとつの画面の中で変化に富んだ景色を選んでいます。
油絵については、現地での空気感を再現するために色を塗り重ね
それによってイメージに近づけるという作業を繰り返しています。
奈良に残るかつての生活の息吹を少しでも感じていただければ幸いです。
画家の経歴としては
故 青山文治先生に20年以上師事し、画家としての精神性や自分を律することの重要さ、自然との対話、そして好奇心をその目で学ばせていただきました。
系譜としては、岸田劉生の流れを辿っております。
(敬称略)岸田劉生 -> 椿貞雄 -> 青山文治 -> 私
備考となりますが、エンジニアとしての活動も行っています。
githubには私が今制作中の自作アートギャラリーサイトのプロダクトを掲載しています。
(公募展歴:直近のもの)
2023年
- 11月: 天理市展 受賞(市長賞)
2024年
- 11月: 天理市展 入選(知事賞=最優秀賞)
- 12月: 奈良県展 入選
2025年
- 12月: 奈良県展 入選
※それ以前も奈良県展に多数入選しています。
(グループ展など: 直近のもの)
2023年
- 1月: 天理美術の会展
- 5月: 根っこの会
2024年
- 1月: 天理美術の会展
- 5月: 根っこの会
2025年
- 1月: 天理美術の会展
- 5月: 天理市芸術展
- 5月: 根っこの会
- 11月: 天理市展(協会員出品)
2026年
- 1月: 天理美術の会展